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取引企業様 在庫確認シェイプ

風を防ぎ、感覚を残す。使う現場を選ばない実用派グローブ

握る、操る、確認する。手袋の常識を変える「LG-W7」
握る、操る、確認する。手袋の常識を変える「LG-W7」

手袋に求められるのは、寒さや風から手を守ることだけではない。道具を握り、細かな操作をこなし、必要な情報を瞬時に確認する。アクティブなシーンで使うグローブには、保護性能と同じくらい、素手に近い操作性が求められる。

そんな実用性に着目したのが、LAUGHTERの「LG-W7 エクストリームグローブ」だ。

スポーツやアウトドアから、日常の作業現場まで。防風性、グリップ力、操作性をバランスよく備えた、オールシーズン対応の機能派グローブである。

防風性と握り心地。その両立を狙った構造

LG-W7の設計で注目したいのが、手の甲と手の平で異なる素材構成を採用している点だ。

手の甲には防風フィルムを備え、冷たい風の影響を受けやすい手元をガード。さらに撥水加工を施すことで、アウトドアでの急な天候変化にも対応する仕様となっている。

一方、手の平にはあえて防風フィルムを使用せず、ストレッチマイクロ素材を採用。防風性を追求するあまり、握る感覚や通気性を犠牲にするのではなく、道具を扱う際の手の感覚を残すことを重視した構造だ。

手の平にはシリコン製の滑り止めを配置。ストックや自転車のハンドル、各種工具などを握る際のグリップ力をサポートする。

保護する部分と、感覚を残す部分。それぞれの役割を明確にした設計に、実用ギアとしてのこだわりが見える。

手袋を脱がずに、情報を確認する

もうひとつの特徴が、手首部分に設けられた「ウェアラブル窓」だ。

スマートウォッチや腕時計、心拍計、リストカメラなど、手首に装着したデバイスを手袋を着けたまま確認できる仕様。運動中のデータチェックや時間の確認など、手袋を外すことなく必要な情報にアクセスできる。

さらに、指先はスマートフォンのタッチ操作に対応。作業中の連絡確認や、アウトドアでの地図アプリの操作などにも便利だ。

寒い屋外で手袋を外す動作は、思いのほか煩わしい。特に両手がふさがっている場面では、指先で手袋をつまんで外すことさえ手間になる。そうした日常の小さなストレスを、機能によって解消するのがLG-W7の狙いだ。

スポーツから現場まで。用途を限定しない汎用性

LG-W7が想定するフィールドは幅広い。

クロスカントリースキーでは、ストックを握る際のダイレクトな感覚が重要になる。手の平を肉厚にしすぎない構造は、グリップの感覚を大切にしたいユーザーにとって実用的なポイントだ。実際に、東北地方の小学校でのスキー授業にも使用されている。

サイクリングではハンドル操作をサポートし、アウトドアでは道具の取り扱いやスマートフォンの操作に対応。さらに、ドライバーや重機オペレーター、現場管理など、手元での確認や操作が頻繁に発生するワークシーンにも活躍の場を広げる。

手首を長めにカバーするストレッチ素材も、見逃せない仕様のひとつ。袖口からの冷気が気になるシーンで、手首周りをしっかり覆う。

スポーツ専用、作業専用と用途を限定せず、ひとつのグローブをさまざまなフィールドで使えること。それがLG-W7の持ち味といえる。

必要な機能を、無理なく使える道具に

高機能なグローブであっても、着用するたびに操作に気を遣うようでは出番が限られてしまう。その点、LG-W7は防風・撥水加工、グリップ力、スマートフォン対応、ウェアラブル窓と、実際の使用場面を想定した機能をひとつにまとめている。

素材にはポリエステルを採用。オールシーズン対応の設計により、スポーツやアウトドア、日常の作業まで幅広く使える。希望小売価格は2,990円。機能性を備えながら、初めて試す際にも手に取りやすい価格帯も魅力だ。

手を守るだけでなく、手を使う作業そのものを快適にする。LG-W7は、そんな道具としての役割を追求したエクストリームグローブである。

スポーツを楽しむ日も、屋外で作業する日も。手袋を外すひと手間を減らし、握る感覚を大切にしたい人に向けた、実用本位の一双だ。

LG-W7 エクストリームグローブ

素材:ポリエステル
仕様:防風・撥水加工、スマートフォンタッチ対応、ウェアラブル窓、シリコン滑り止め、手首ストレッチ構造
対応シーン:アウトドア、クロスカントリースキー、サイクリング、各種作業など
希望小売価格:2,990円(税込)

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